国民よ!日本人としての誇りを持て!!

拉致被害者「早期」奪還の為に日本人がやるべきこと

10月19日(土)、大阪で『拉致被害者「早期」奪還の為に日本人がやるべきこと』というテーマで講演会、意見交換会を開催します。
北朝鮮の工作員により拉致された我が同胞を一日も早く帰国してもらうにあたり、我々は何をすればいいのかを考えます。
様々な団体が拉致問題に取り組み、様々な運動をしておられますが、果たしてこの拉致問題進展してるのでしょうか。
我々の願いは、北朝鮮に拉致された全ての日本国民の「早期」奪還な訳です。
これは各団体、謳っております。
もう一度言いますが「早期」の奪還を願っているわけです。
しかし現状どうでしょうか。
今から11年前、小泉元首相は17名の拉致被害者のうち、5名の拉致被害者奪還を成功させました。
我々は喜びましたが、実はまだ12名の拉致被害者が存在しているということを置き去りにしてきたのです。
日本政府が認定している拉致被害が12名。
もしかしたら北朝鮮に拉致されたとおもわれる方も含めたら数百名の拉致被害者が今もなお無理やり北朝鮮で生活をおくっているのです。
この現状を全ての日本国民に理解していただき、そして一日も早い帰国を果たしてもらいたいと考えております。
このような想いで我々は声をあげ、弱腰外交しか出来ない日本政府のケツを叩いているのです。
北朝鮮と日本では現在国交がありません。
我々が北朝鮮に行き、拉致被害者を捜すという行動を興すことが出来ません。
だから日本政府にお願いし、拉致被害者を救ってあげてくださいと訴えているのです。

〈各団体に告げます〉
拉致問題に対し真剣に取り組み運動を展開されてる団体が存在していること承知しております。
一部の団体では私利私欲のため、自己満足のため、拉致問題を訴えている団体が存在しているのも認識しております。

日々の署名活動も大切です。
皆で手をとり拉致被害者奪還デモも効果的です。
駅前に立ち、拉致問題を説法するのも効果あります。

私共も含み様々な団体が立ち上がり声をあげ運動しているのも重々承知の上ですが、そろそろ本気で考えませんか。
こんな書き方すれば、「お前は何を言ってるんだ」とお叱りを受けそうですが、我々が長年この運動に携わり、何か変わったでしょうか。
何か進展あったでしょうか。
拉致被害者の安否確認出来たでしょうか。

はっきり言いますと、何一つ変えることが出来てません。
情けないことですが、我々の運動は「無」に等しいのです。
この現実をしっかりと受け止めなくてはいけません。
そして反省しなくてはいけません。
自己満足の運動はいりません。
私利私欲の運動はいりません。

我々が常日頃から展開している運動は『拉致被害者の「早期」奪還』であります。
「早期」なのです。
ここが一つのポイントだということに気付いてください。
拉致被害者も拉致家族もいつまでも元気だとは限りません。
現に家族の方は高齢を迎えております。
そのようなことをしっかりと認識し、拉致被害者の「早期」奪還を訴える運動を展開していかなくてはいけません。
その為には、各団体が現在おこなっている運動では「早期」の奪還は無理だということに気付いてください。
何年も何年もやってきて結果もだせず現在に至っております。
本気で考えましょう。

団体の組織が大きいからとふんぞり返らないでください。
団体に名の知れた大物がいるからと偉そうにしないでください。

この拉致問題に携わっている全ての者が横一線になり声をあげなくてはいけないのです。
我々の運動は周知だけではダメなのです。

ここをよくに理解していただきたい。

そのような観点から、愛国矜持会では10月19日(土)に『拉致被害者「早期」奪還の為日本人がやるべきこと』というのをテーマに真剣に話し合い、討論します。

是非とも皆で考えようじゃありませんか。

「平和ボケ」はやめましょう。
日本人としての矜持を持ちましょう。

今こそ立ち上がる時が来たのです。

日本民族よ、立ち上がれ!!

『拉致被害者「早期」奪還の為日本人がやるべきこと』

<日時>10月19日(土) 午後6時~午後9時

<場所>大阪難波OCAT4階生涯学習センター

<費用>500円

予約していただければ幸いです。

日本全国からの参加者お待ちしております。

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