国民よ!日本人としての誇りを持て!!

平成28年1月17日 在大阪アメリカ総領事館前 街宣活動

当日は寒い中、矜持会の呼びかけに多くの方が応援に駆けつけて頂ありがとうございました。

街宣は石川副代表より、今回の趣旨であるアメリカ領事館前にてアメリカ政府に対して抗議活動を開始した。
去年末に安倍首相は先の大戦での日本軍によって女性や少女が性奴隷を強制された、いわゆる「従軍慰安婦」を巡る、長年にわたる外交面での停滞に終止符を打つために交わした。

このとき「慰安婦問題、最終的かつ不可逆的に解決」と述べた。然しながら1965年日韓基本条約で「最終的不可逆的解決」は締結しているのです。

いわゆる「従軍慰安婦」の件で長年日本と韓国が揉めていたらアメリカの経済および国家の国益にならない事を理由にアメリカが自称従軍慰安婦問題に横槍を入れてきた。日本は大人しく韓国に金を出せばよいと強要しているのです。そんな不条理を自分たちの都合で押し付けるアメリカへの抗議をしました。

しかし翌々考えると、アメリカに言いたいことを言えない政権しか選べない日本国民にも責任があるのです。

竹井代表の演説では、アメリカは日本に2発の原爆をおとし先の戦争で散っていった英霊のため、日本国民はアメリカに抗議していかなければならない。そしてこの米国がある以上、日本の主権回復は達成できないと訴えた。

【活動動画】

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