国民よ!日本人としての誇りを持て!!

年の瀬のご挨拶

こんにちは。
矜持会 石川です。
少し早いですが、本年度も皆様よりご高配賜りました事この場をお借りしまして御礼申し上げます。
さて。今年も残すところ後わずかですね。

2015年は政治、時事の面で激動と呼ぶにふさわしい年ではないでしょうか?
この1年間が今後、連綿と続いていく歴史の一幕に未来永劫記されるかと思うと、何代も続く後世の目ににどう映るのか。
考えどころです。

さて
話は変わりますが、私事ながら度々述べさせて頂いておりますが当会、もとい私自身、本年度から活動スタイルを見直す方向で取り組んで参りました。
昨年まで、毎週のように行っていた街宣デモ主流の運動スタイルを一新しました。

これには色々なご意見、賛否あるものと思いますが、私なりの判断としまして
主に「騒ぎ」をもっての周知運動スタイルは役目を終えているものと判断したものです。

と言いますのも、今まで自分が住む国が直面してる国際問題を見ようともしなかった世間、大衆世論が、諸先輩方の奮闘のおかげで明らかに風向きが変わりました。
そして現段階において世間は「見ている」と感じるのです。

この「見ている」という感覚が何かと申しますと、戦後70年間、常識とされ刷り込まれていた事と自分の住む日本の置かれた状況がどうやら違うぞ と。
今まで考えもしなかったであろう一人一人が気付き始めた予兆をひしひしと感じるのです。
ゆえに気付いた次に、判断材料を求める世間の反応が街頭に立つ度に「世間は見ている」と感じるのです。

ここからです。
諸先輩方の奮闘の結果に甘んじ続けている訳にはいきません。

今まで敗戦後のねじ曲がった非常識を常識として刷り込まれてきた事との対比を、いかに「説得」という形で展開して、
活動をしていけるかが、いわゆる政治運動の真価となるのではないかと感じるのです。
その説得にあたって、妙な造語を流行らせる必要などありません。
流行ってもない流行語を流行ったかのように利用したTVの刷り込みなど必要ありません。
存在しない謎の法案に反対する必要などありません。

いかに隣の人を説得できるかにあると思うのです。

2015年の特に後半。
語り草にするような話でないかもしれませんが
TVや新聞などでも自称リベラルを語る左派陣営は、音をたてるがごとく崩れました。

しかし遅かれ早かれではなかったでしょうか?
自称リベラルの常套手段、もっともらしい言葉で気を引いた刷り込みは「見ている」世間の目は誤魔化せなかった。
ゆえに次から次へと化けの皮が剥がれていった自称リベラルの崩壊は必然であり、今後も小さなところでの崩壊が続くことでしょう。

しかし人のふり見てなんとやらであります。
兜の緒を締めるがごとく気を引き締めねばなりません。

妙な造語を流行らせずとも、知識と見識を自分の言葉で昇華して心意気で伝えれば必ずや伝わるものと思います。

 

さて最後に。
今後も当会は、毎週のようなデモや街宣は行いません。
やるとしても必要と感じた時の街宣に準備を重ね、誰が見ても意図と必要性が分かるものに高めてからお目にかかるよう心掛けるつもりです。

ただ、もう少しネットなどで配信は増やさねばならないかなと思っております・・・
今年は後半から仕事が劇的に忙しくなったゆえ、動画配信など疎かになりました・・・
・・・・・言い訳です(笑)
時間は無いなら作るもの。
忙しいなど理由にしていてはならないと肝に銘じ、来年への準備を始めていこうと思います。

今、運動において重きを置いているのは、首都東京から離れた大阪を拠点としている特徴を活かすこと。
どういう事かと申しますと、日本の地方自治が繰り返す既存の法や時代との逆行の監視です。
監視の目がないと勘違いした地方分権悪用地方自治は、永田とはまた異質の悪しき習慣があるのです。

我々も大阪を拠点に手が届く限り奮闘する所存です。
皆様のそれぞれの持ち場でのご活躍を期待し、来年も同じく応援させて頂きたく思います。
少し早いですが本年度も大変お世話になりました。

お陰様で何一つ欠ける事無く、次への準備が進められますことを改めて皆様へ御礼申し上げます。
日本を取り戻すと言ったからには、信じたからにはやろう。

来年も何卒宜しくお願い申し曲げます。

 

矜持会・中監会 副代表 石川慎之助

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