国民よ!日本人としての誇りを持て!!

済南・通州両事件殉難者慰霊祭概要

GHQ検閲や近隣諸国条項によって日本人の記憶から消し去られた邦人殉難者を慰霊~

場所:靖国神社 日時:平成27年8月1日(土)午後1時から午後2時
受付:靖国神社境内能舞台前の売店横の机で同日午前11時から受付
玉串料:1000円(当日受付)
主催:【済南・通州両事件殉難者慰霊祭】運営委員会
会長:水間政憲
事務局長:菊地宣夫
協賛:やまと新聞

~以下、やまと新聞さんの記事詳細です。~

済南・通州両事件とは、昭和3年5月に発生した「済南邦人虐殺事件」と昭和12年7月29日に発生した「通州邦人大虐殺事件」を指している。
済南邦人虐殺事件は、中国・済南において、蒋介石率いる国民革命軍(南軍)との間に起きた武力衝突事件で、南軍は在留邦人14名を虐殺した。
通州邦人虐殺事件は、中国・通州において、冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)が、日本軍や日本人居留民等を襲撃し、女子供を含む在留邦人223名を大量虐殺した事件で、殺害された在留邦人女性のほとんどは強姦された後虐殺された。

ど ちらの事件も、中国人の手による猟奇的な方法で在留邦人が虐殺されているが、戦後GHQによる検閲や中韓に配慮する近隣諸国条項によって、日本人が両事件 を学ぶ機会は失われ、近現代史に強い関心を持つ人々の間で認知される程度で、これまで慰霊祭が行われることもなかった。

【済 南・通州両事件殉難者慰霊祭】運営委員会会長を務めるやまと新聞水間政憲論説委員は、慰霊祭開催を決断した理由について、自身のブログで「戦後70年に際 し、日本国民が戦後忘れさせられていた邦人殉難者の慰霊を行われないことには、いつまでも戦後の区切りがつかない」と述べている。

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