国民よ!日本人としての誇りを持て!!

伊勢神宮へお参り行ってまいりました!写真でわかる!!日本の伝統の宝庫

皇紀2675年5月3日。

・・・おっと。この書き方したら中日新聞に文句言われますか?(笑)
記憶に新しい本年2月の一宮市の中学校長のブログ「民のかまど」記事の消去誘導。
大阪の堺市にあります仁徳天皇陵。
地元の大阪ゆえ、よく知る神話でもあり、教育委員会、市教組、中日新聞ら、卑屈なエセ左翼の横暴には本当に頭にきました。

我々、矜持会も勿論徹底的に抗議体制で行こうと思いましたが、地元の教育を考える会や市民の方が事実確認と抗議を懸命に形にして下さったとの事なので、このお話は一旦おいておきまして・・・。
なぜこんな入りから話を始めたかと言いますと・・・・
・・・一番最後に申します。

日本人の総氏神である、天照大御神をおまつりする皇大神宮(内宮)
豊受大神宮(外宮)
正式名称を「神宮」とするこちら伊勢神宮。

まずは写真をご紹介させて頂きます。

あまりにも人が多すぎて、人が映らないよう撮るのが大変でした。

まだお参りされたことが無い方は、外宮(豊受大神宮)と内宮(皇大神宮)の両宮をお参りされてみてください。
私の拙い撮り方の写真でも、雄大荘厳な何かを感じられましたら
現地の感動はこれどころじゃないことだけは保障できます。

日々、国民の平穏安泰を願っておられる天皇陛下の御祖神(みおやのかみ)がまつられる、ここ神宮は
個々の金品の利益享受を願う場所ではありません。

若輩者の私からは
決して利己的でない本当の平和が人類に訪れるよう、祈願させて頂きました。

さて。。
こんな話の後になんなんですが・・・
本日の私めからの、問題提起をお一つ。。

ここ三重県でも未だ根深く存在する、日教組
たしか日教組率が一番きついのが三重県と聞いております。

かつて日本中の日教組は罰当たりなことに、学生を修学旅行で伊勢神宮にお参りさせないよう働きかけていたのです。
今でもやっていることでしょう。

創価学会など、鳥居をくぐれない生徒への宗教的配慮など
鳥居前で解散し、中に入るか入らないかは生徒の勝手とし
前もって組まれていた伊勢神宮参拝を他のスケジュールに組み替えるようPTAまでたきつけたり。

どう思われますか?皆様。

冒頭の、民のかまどのお話もそうですが

人が人を想うというルーツを、皇紀2675年継続し頂いて来た日本人のオリジナルの民主主義を

あれを言えば右翼だ左翼だと
いつまで経っても冷戦時代の話にとらわれて
伊勢神宮を前にして宗教がどうだと言う人間を教師に据え置く、2675年目の国民は何やってるんでしょう?
と、私は思うのです。

普通、諸外国は国の領地を決める際
民と民が武器を取り、血みどろの戦いの果てに大将が残ったほうが領地を獲得していきますが
日本は、最終的に話し合いで国が成された奇跡的とも言える国家です。※出雲の国譲り

なにより、伊勢神宮は個々の利益を願う場所ではない。
この根本の有り難さを忘却するような組織が教師をやっている現代は、本当に罰当たりと
若輩者ですが、私は思うのです。

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