国民よ!日本人としての誇りを持て!!

ピースおおさかに行ってみました(其の①)

こんにちは。
矜持会の石川です。

ピースおおさか(日清、日露戦争、WW2終戦まで などの戦争史の展示)が、本年の4月30日にリニューアルオープン。
3回ほどに分けて、展示を見た感想ルポをお送りします。

5月5日のGW真っ只中。
大阪城公園周辺は家族連れのバーベキューをする人であふれかえっていましたが、既にここは客はまばら・・・。

こちらピースおおさかのリニューアル経緯とは
信憑性に欠けた証言があまりにも多い、いわゆる南京事件の資料展示に関して橋下市長が「表現内容が踏み込みすぎだ」と、南京事件の映像展示について切り出しました。

、・・・・・ん?・・いや橋下さん、それまでは
「教科書の範囲内の事実。これまで否定するとサンフランシスコ講和条約の否定につながりかねない」と答え、問題なしとしていましたが・・

同日付で有識者に確認をとり、認識を改めたという。

問題提起されるのはいいのですがもう少し腰をすえて、問題をよく調べてから色々発言してほしいと、正直、いち府民としては感じます。
しかし橋下さんが知事だった頃からピースおおさかの展示内容については問題視し、H24年にリニューアルが決定。昨年9月から改装工事に入っていました。

産経新聞WEB ソース
http://www.sankei.com/west/news/141011/wst1410110016-n2.html

府、市と財団は「教科書に載っていることに従っている」と反発するも
まず世間一般として、その教科書が信憑性と公平性に欠ける怪しい記述が多く、信用ならないのですから。世も末であります。
そして来館者の半数以上は社会見学の子供です。
そりゃ、いつまでも日本には、未来永劫いい加減な証言でも謝罪と賠償をする打ち出の小槌でいてほしい方々は、オープン時に変な横断幕持ってきてまで抗議しますか。

はれて南京事件 自称従軍慰安婦の、嘘ばっかりの展示は処分され
地元の大阪大空襲について展示拡充したのがリニューアルの経緯です。

これに橋下市長は「府民の声を反映させるため」
松井知事は「歴史の事実について、どちらの立場にも偏ることなく、公正・公平に扱うことを主眼として改装した。戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝える内容になっていると思う。」と、回答。

レーバーネット、しんぶん赤旗、琉球新報、朝日新聞、毎日新聞あたりの勢力は「侵略・加害の展示が消えたァァ!」との抗議を誇張して不服そうな報道を展開。
だから、その侵略だ、加害だの証言の信憑性が無いからリニューアルに至ったんでしょうに。

だいたい、反原発の主張のためならテントで道路不法占拠、建物無許可設置も辞さず、擁護するような報道機関の信憑性も同時に怪しげなものですが。

さて、少し話が横道に行ってしまいましたのであらためて本題を。
公正公平な展示を と、改装に至ったピースおおさか
見た感想の前に、私の思想信条を少しばかり申しておきたく思います。
私は、右か左かは二の次三の次の考えでございます。
歴史検証をするのにいつまで冷戦時代の話を引きずってるんだと思っていまして、歴史戦と称するものは本来 右VS左でなく、感情にほだされず嘘か誠かを問いただすのが本質ではないかと考えています。
その果てに、レイバー的な方々からは右翼だなんだと言われるのですがwwww
正すべきを正す主張で、歴史修正主義者などと言われても痛くもかゆくもありません。

さて次回!
改装されたピースおおさかを見た感想ルポを写真を添えてバンバンお伝えします。
(※撮影は、事務所で許可を申請すればもらえます。)

映像ナレーションでは「朝鮮植民地支配」と言いながら
年表ブースでは「併合」。

今から言っておきます

トータル、あの展示で公正、中立に見えて、世界平和への貢献をしていると錯覚した戦後の大人の病としか思えません!
ブログは不特定多数、そして子供も見ているであろうからこそ
政治判断で本来、言うべき事を言わない大人に代わり、見たこと感じたことを全て述べていきます。

では次回!宜しくお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>