国民よ!日本人としての誇りを持て!!

竹島の日に関する法務省への要請  記念式典妨害者には、然るべき鉄槌を!

                                                                  要請書および抗議

法務大臣 上川陽子殿
大阪入国管理局

本年も、2月22日に島根県条例に基づき「竹島の日記念式典」竹島・北方領土返還要求運動が開催されます。
既に御存知と思いますが、この式典を毎年のように妨害に来る大韓民国からの渡航者がおります。
この対象者の上陸拒否を要請、および強く抗議致します。

対象者
独島守護全国連帯 崔在翼(チェ・ジェイク)代表 議長以下メンバー
独島を日本に知らせる運動連帯(独島連)ぺ・サムジュン代表 以下メンバー
独島守護隊
愛国国民運動大連合
その他、政治的意図や、表現の自由の限度を超える嘘偽りで日本国の竹島領有権に異議を唱える全ての外国人

理由
【出入国管理及び難民認定法】
第5条 13 第十一号又は前号に規定する政党その他の団体の目的を達するため、印刷物、映画その他の文書図画を作成し、頒布し、又は展示することを企てる者

14 前各号に掲げる者を除くほか、法務大臣において日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者

 2  法務大臣は、本邦に上陸しようとする外国人が前項各号のいずれにも該当しない場合でも、その者の国籍又は市民権の属する国が同項各号以外の事由により日本人の上陸を拒否するときは、同一の事由により当該外国人の上陸を拒否することができる。
(平成23年8月に自民党稲田朋美議員、新藤義孝議員、佐藤正久議員の3名が「大韓民国の利益や公共の安全を害する恐れがあると認める相当の理由がある」と3名には当てはまらない理由により韓国上陸を拒否されている件です。
今さら?と感じても、それは正当な法判断を下さず怠慢な対応を繰り返したあなた方、日本政府および行政に関わる役人が悪いのです。)

【表現の自由の限度】
竹島は1905年に国際法に基づき島根県告示40号で編入された、明らかな日本国の領土であり
大韓民国が1953年より不法占拠を続けている行為は完全なる国際法違反です。
これを奨励したり、竹島に関する歴史認識で明らかな嘘偽りをもって主張を展開
ましてや条例に基づく式典を妨害、抗議する行動は表現の自由の限度を超えています。
理由は、表現の自由の中の
・報道、言論の自由・創作の自由・広告、宣伝の自由・知る権利
これのどれにも該当しない為です。
いつから表現の自由に「嘘の自由」という条項が追加されたのでしょう?
あるのならお教えください。
学術的論や歴史上はっきりしている事象に対し、明らかな嘘を流布する行為は、創作の自由にも該当しません。
よって竹島に関して再三、日本国の
「国民・領土・主権」を害する行動と嘘の流布主張を繰り返す大韓民国およびその他の外国人は、本邦に上陸できないものと判断するのが妥当です。

この案件は何度も何度も日本国民からの忠告があるものと思いますが
未だに竹島の日記念式典妨害の外国勢力を上陸させている現状が続いております。

昨年、長崎県対馬市において大韓民国から「対馬奪還本部」なる団体が数名
比田勝から対馬に上陸しております。
長崎県対馬市が韓国領土と主張する、ありえない嘘を公然と広める大韓民国国民です。
私からも忠告はさせて頂いたのですが
参照 http://www.kyoujikai.com/archives/2411#comment-316
どういう理由か、2014年11月27日午前10時に4時間の入国審査を経て上陸を許可していますね。

日本国の憲法、法律、条令とは
大韓民国国民の暴走した感情配慮を第一に判断が成されるという解釈でよろしいでしょうか?
そろそろ日本国民も上記既述の虚偽の流布行為に我慢の限界がきているのではないでしょうか

まっとうな法判断を下さず、今年も竹島の日記念式典の妨害者をみすみす入国させるような事があった際
然るべき抗議行動に出させて頂きます。

2015年1月30日 愛国矜持会 石川慎之助

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