国民よ!日本人としての誇りを持て!!

竹島の日が近づいて参りました。韓国主要紙各社へ再々質問。 せっかくなので参考事実として島根民団にもプレゼント

竹島付近の海面に巨大な韓国旗 ギネスブックに申請へ

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9632423/


こんにちは。
海に旗浮かべる奇行をとる時間があるなら、竹島が韓国領土と信じてやまない方々の知識の肥やしとなればと思い、既に何度も韓国主要紙各社へ送っている質問をあらためて、再々質問として送らせて頂きます。

竹島が韓国領土と言い張るのは無理があるのは薄々勘づいているのではないですか?
その果てに、国旗を海に浮かべてギネス狙いのプロパガンダに奔走するとは
正気を疑われると思いますが
いかがなものでしょう。

さて。
以下が再々質問の内容です。

聯合ニュース 独島を韓国領土と認めた日本地図公開=韓国財団

http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/08/24/0400000000AJP20140824000600882.HTML

朝鮮日報       独島を韓国領土と認めた日本地図公開=韓国財団

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2014082402134

聯合ニュースと朝鮮日報への、まとめて質問という形でお送りします。

韓国の北東アジア歴史財団・独島研究所によると、独島研究家のチョン・テマンという人間が
「日本領域参考図」という資料を用いて、これこそが「独島を日本領土から除いた日本の地図」と発言しました。

何をどう曲解したらそうなるのか。
この論理の間違いの指摘はいたって簡単です。

気になるのは聯合ニュースも朝鮮日報も
「地図は独島を韓国領土と表記していた。日本語と英語になっている独島の名称表記が韓国領土であることを示す曲線に重なっているものの、明確に確認できた。」と言い切っているのです。

チョンという研究家は
「これまで日本は対日講和条約が独島を韓国領土と明示していないと領有権を主張してきたが、この地図をみると、当時日本と連合国いずれも独島を韓国領土と認めている」
とも言い切っています。

最初に言っておきます。
全て間違っており、捏造報道です。
では検証して参ります。

まず、確認しておきますがこちらが、独島研究家のチョンテマンが用いてきた日本領域参考図です。

この日本領域参考図が作られた経緯と時代背景が重要になります。
日本領域参考図が作られたのは昭和26年、つまり日本が連合国(GHQ)の占領下にあった時代ですね。
サンフランシスコ講和条約が正式に発効されたのが昭和27年4月28日ですから、日本に主権は回復していないのです。
この地図が作られたのもそうですが、当時は日本が何をするにも連合国の訓令というものが効力を発していました。

その訓令とは『SCAPIN』といいます。
第二次世界大戦の戦後処理で、連合国軍最高司令官(SCAP)から日本政府宛てに出された訓令の事です。

日本領域参考図が作られた影響下の訓令の
SCAPIN677と、SCAPIN1033を検証して参りましょう。
簡単に言いますと
677は日本の範囲を決めたもの。
1033漁業範囲を決めたものという解釈で大丈夫です。
韓国側が言い分にするのはこの部分です。
677の中にある文を抜粋しました。
【日本の範囲から除かれる地域として
(a)欝陵島、竹島、済州島。】
とありますね。

そして1033には
【日本の漁業と捕鯨に認可される区域。
3 (b)日本の船またはその人員は、竹島(北緯37°15′、東経131°53′)へ12マイルより近くに接近しない、またその島とのいかなる接触もしない。】
とあります。

これを根拠に、韓国は日本の鬼の首とったかのような騒ぎを起こしているのですが…
そのSCAPIN677の中には
【この指令中の条項は何れも、ポツダム宣言の第8条にある小島嶼の最終的決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない。】

1033には
【この認可は、関係する区域や他のどの区域の国の管轄権・国境・漁業権の最終的な決定に係わる連合国の政策の表明ではない。】
と書いてます。

もうお分かりいただけると思います。
SCAPINとは、あくまでも暫定的な措置でしかありません。
日本の領土の最終決定ではない。という内容が読み取れるではありませんか。

昭和20年に終戦を迎え、27年にサンフランシスコ講和条約が正式に発効されるまでの連合国の占領下にある暫定的な訓令のSCAPINが、なぜ2014年のご時世にも効力を発していると思えるのでしょう??

SCAPINは暫定でしかないのです。
独島研究家とかいうチョンテマンの言う事や、朝鮮日報などが報じた、日本領域参考図を
『独島を韓国領土と認めた日本地図』との証言を立証させたいなら
2014年現在も、GHQが存在していて、暫定的な訓令のSCAPINが今も効力を発して存在していなければおかしいのです。
韓国側のデタラメな言い分は、サンフランシスコ講和条約が歴史から消えたと言っているのも同然です。

さらに言うなら韓国側は
この地図が条約批准の際、付属地図で使われた事実が重要だと言うようですが
昭和26年当時に条約批准(サンフランシスコ条約発行が昭和27年)するまでは暫定的な日本の範囲が前述の訓令の効力下にあったのですから、参考資料として付属されるのは当然です。

それでもどうしても最初の論理で竹島が韓国領土と言いたいのならば、サンフランシスコ講和条約が昭和27年4月28日に発効していない史実を示さなければならないのです。
できるんですか?
あるんですか?
探す気ですか?
そんな史実。

韓国側は「日本語と英語になっている独島の名称表記が韓国領土であることを示す曲線に重なっているものの、明確に確認できた。」
とも言っていますが、これは漁船操業許可区域というものです。
何度も言いますが、どこを見たら領土(管轄権)の決定と読めたのでしょう?

さて。
朝鮮日報、聯合ニュースの報道の中にあった
「地図は独島を韓国領土と表記していた。」

「日本語と英語になっている独島の名称表記が韓国領土であることを示す曲線に重なっているものの、明確に確認できた。」

「これまで日本は対日講和条約が独島を韓国領土と明示していないと領有権を主張してきたが、この地図をみると、当時日本と連合国いずれも独島を韓国領土と認めている」

その根拠をご説明ください。

反論があるならお受けします。

虚偽の情報を報道したと思うなら、訂正記事を流してはいかがでしょう?

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