国民よ!日本人としての誇りを持て!!

西村眞悟先生の言葉に学ぶ「目に見えない日本が動いている」

こんにちは。石川です。
半端なく冷え込んで参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。(^_^;)

先日わたくしは衆院選選挙期間の最終日に。
ニコニコ生放送の「大人の社会科チャンネル」という番組で、西村眞悟先生へのインタビュー役を勤めさせて頂きました。

衆院選の結果に関しては皆様も思うところが多々ある事とお察します。
私としましても戦後最低投票率の52% あの数字が今の日本人のレベルを表したと この一言につきる思いです。

そこで今一度、先日の西村眞悟先生へのインタビュー 対談を振り返り、今後の保守勢力の進むべき方向性や皆様の今後の行動にもご参考になればと思い、あらためてご紹介したく思います。

インタビューは
「選挙期間を振り返っていかがでしたか?」という質問から始まりました。
西村先生は一言。

「目に見えない日本が動いている」

この一言から始まりました。

私は恥ずかしながらその言葉の真意をすぐには読み解けませんでした。
皆様はどのように感じられましたでしょうか?

今までタブーとされてきた嫌韓感情が爆発したから?
反共の声が高まってきたから?
ネットの影響力が高まってきたから?

細かく見ていけばそのような要素もあるのかもしれませんが、私は本質はどれも違うと感じます。

インタビューの中で話は、ブログ中の写真の、笑顔で写る青年たちの話へ。
この写真に写っているのは陸軍特攻誠第百十九飛行隊の、なんと出撃直前の写真。
死する一時間半前の表情なのです。

この一時間半後の、昭和24年4月22日午前10時ころ、台湾北部の桃園飛行場から沖縄本島方面に特攻出撃。
沖縄本島周辺の敵艦へ突入し、敵巡洋艦と貨物船各一隻を撃沈。
この写真は台湾から日本へ帰還された方が撮影され、靴底に写真を隠して検査をすり抜け持って帰られたそうです。
写真に写る彼らは、家族や故郷のある日本を守るために「いまここで死ぬのが自分にとって最高の生き方」と語られたのだそうです。

そこから時は70年ちかく経った2011年。
未曾有の激甚災害の東日本大震災。
自衛隊が事故発生の原発の真上、棒状に放射能が走る上から7トンの放水作業を決行し、世界の度肝を抜いた決死の行動。

世界は驚愕したのです。
日本人の魂は死んでなどいない。
まだカミカゼはいるではないか と。
自分の国を命がけで守ろうとした自衛隊を見て世界の顔色が変わり、その姿が日本経済を株価上昇に繋げた。
悠久の大義に生きる時に 日本人は死を覚悟して他者の為に活きる。
日本人とは死ぬために生きる志を脈々と受け継いできた民族。

「目に見えない日本が動いている」

はるか昔から受け継がれてきた、日本人が日本人である悠久の大義は、自虐史観で歴史観を骨抜きにされようとも
占領憲法がしかれようとも
受け継がれ生きているではないか。と。

「目に見えない日本が動いている」ことの理由を西村眞悟先生からこのように聞かせて頂き、私も自然と背筋が伸びる思いでした。

最後に。
はるか昔。約700年前。
蒙古襲来(文永の役)で対馬に高麗 元軍3万の兵が押し寄せてきた時、対馬の小茂田浜(こもだはま)には鎌倉の武士が84名しかいなかった。
守護大名の宗助国以下、84名は3万の兵に対しとっさに何をしたのか

彼らは微笑みながら敵陣へ突撃したのです。
そして全員が玉砕。

敵の大将は言い残しました。
「今まで様々な敵と戦ったが、このような精強な恐ろしい敵とは戦ったことが無い」と。
対馬の武士の玉砕はのろしで太宰府へ伝わり、太宰府から鎌倉へ伝わり、日本は朝敵を滅ぼさんと一つになったのです。
後の2度の神風で元軍が撤退した事は非常に有名ですが、初陣に死を恐れず国家、家族を護るために大軍に一歩も引かず死して大義に生きる突撃を慣行した侍が我々のご先祖様なのです。

その悠久の大義は写真の昭和のご英霊に受け継がれ
現代の原発事故に立ち向かう自衛隊や、世界が驚愕した助け合いの精神の日本人の姿として存在しています。

死して生きる日本人の悠久の大義は何も変わっていないではないか。
変わったのは政治だけ。

以上、インタビューで頂いた言葉を簡潔にまとめてみました。
いかがでしたでしょうか?
「目に見えない日本が動いている」

なかなか人生でハッキリとした実感で感銘を受ける事は少ないですが、私は久々に非情に感銘を受けました。

さて 衆院選選挙では
「アベノミクスが~」
「消費税が~」
「安倍内閣が~」
とばかり報道されましたが

今、政治の大義とはどこにあるのか。
北朝鮮に拉致された国民を救出する事のできるであろう政治へ、以前の日本へ戻る 或いは取り戻す事こそが大義であったのではないでしょうか?

その経済を作る国民を救出すらできない国が、応急措置の経済論でいつまで延命を図れるでしょう?
経済の基盤ごと吹き飛ぶ危機に一歩ずつ一歩ずつ近づいてしまっているのではないでしょうか?

報道では「次世代の党はネットの支持しか無かったから敗北した!」と、鬼の首とったように報道されていますが
果たしてそれだけでしょうか?

文字通り、次世代が響かねばなりません。
応援します!だけでなく、次の世代が響かなければ。
今回の衆院選で私は次世代の党の西村眞悟先生の応援をさせていただきましたが、ボランティアや現地の支援の輪はほとんどがネットには疎い方々でしたよ。
参院選の準備をするべきなのは、我々も同じですね。
口だけで応援をするのでなく2~30分でもボランティアをしに行くぐらいの気概があってもいいのではないでしょうか!

長くなりましたが本当の最後に!w
何の縁があってか私は現在、対馬の方々にお世話になっており、対馬に関する問題に当たる機会を多く頂いております。
かつて宗助国 以下、84名の侍が国を護らんと悠久の大義に生きた国境で
微力ながら国難に立ち向かうと挙手をしたからには中途半端はしません。

引き続き、あらゆる角度から対馬の国境問題の突破口を模索して参ります。

…PS.すみません、11月27日から4日間にかけての韓国右派泥棒グループ 対馬奪還本部との見えない攻防と その他の出来事は現在、わたくし石川の方で急ピッチでまとめております。(^_^;)

必ず、皆様にはあのとき対馬で起きていた事を全て公開する機会を設けさせて頂きますので、今しばらくお待ちください(^_^;)

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