国民よ!日本人としての誇りを持て!!

『対馬市役所内の観光交流商工課と長崎市役所訪問』についての更新です

石川です。

ひとつ前の『対馬市役所内の観光交流商工課と長崎市役所訪問』ご覧いただけましたでしょうか?
粗っぽいですが、私が見た対馬問題の現状をまとめさせて頂きました。

①昨年、道理の下に中止が決定したはずの、今夏再開される朝鮮通信使行列に関する抗議 というテーマで綴った前回から続きまして、この回では
②国境花火大会の存在意義に関する抗議

のテーマで簡潔に、皆様に対馬の現状を引き続きおおくりさせて頂きたく思います。

まずこの国境花火大会とは何なのか。
今年8月に予定されていた厳原港まつりでの、朝鮮通信使行列と同時に、対馬から打ち上げた花火を釜山から眺めてもらう という内容の花火大会です。
これらは台風により中止となりました。

問題なのは、この花火大会の存在意義。

対馬は日本の中でも朝鮮半島との歴史や繋がりが密接であり、経済や文化にも特殊な部分があることを鑑みてもこの花火大会には地元の方からも疑問の声が上がっています。

この花火大会には、1980万円の税金のうち半分は国からの補助金(離島活性交付金)がつぎ込まれています。
一夜にして2000万円ちかくの税金を花火として散らせる前に、日本の行政として市民に還元するべき、やるべき事があるのではないでしょうか?

今、対馬はついにガソリンがリッター200円を超えました。
その影響が直撃し、産業も働き手の人口も減少。
過疎が更に進んでおります。
地元の方いわく、対馬では病院やプールなど、様々な施設が行政判断で無駄な合併を繰り返していて、その後の資金が足りていないのだそうです。
その代表例が幼稚園。
二つの幼稚園を潰し、一つに合併したところ、子供の遊具やその他の施設などの整備が進んでおらず、なんと子供は、親御さんの手作りの遊具で遊んでいるのだそうです。
事故でも起きたらどうするのでしょうか?
その幼稚園の施設を整備するにはおよそ1000万円近くかかることから、資金不足として放置されているのです。
子供の遊び場だった厳原のプールも潰され、合併させられて、バスに乗らないと行けないような地方に据え置かれてしまったそうです。
市民のムダな出費でお金がかかるうえに、小さい子がバスに乗って行き来することは果たして容易でしょうか?

地元の方も『対馬から打ち上げた花火を韓国から眺める。これはなんなんだろうか?』と疑問を呈するこの国境花火大会。
財部市長は『韓国に、より対馬を近くに感じてもらえれば』と声明を出しましたが、その前に日本の地方自治としてやるべき事があったはずです。

今回、この花火大会と朝鮮通信使行列は台風の影響で中止となりました。
この催しには税金が合計2400万円近くかかっています。
今後、この使い道はどうするのでしょうか。
来年も同じような事をやるつもりでしょうか。
文化財 仏像も返ってきていないのに。

引き続き追求して参りましょう!

最後に。。。こちらも地元の方もおっしゃる事ですが
韓国では、セウォル号の沈没事故により多くの人命が失われた大事故の傷も癒えていない最中です。
最も近い国境から花火を打ち上げるなど無礼千万だ と。
あくまでも日本は日本の立場として礼儀作法の国としての追悼を捧げるのが先であり
時期的に言っても自粛するべきだったのではないでしょうか。
今回、この催しが台風により中止となったことにはなにか、皇紀2674年続く日本国の道徳規律の戒めがはたらいたものと思わずにはいられません。

さて。
③長崎県市長会の釜山開催の呼び掛け人、対馬市長へ抗議のテーマ
に続きます。
対馬市民をおきざりにして韓国になびくだけの、財部という人物に焦点をあてて考えていきたく思います。

東日本大震災が起きたまさにその渦中。
韓国で酒池肉林に入り浸っていた財部市長。
いろいろ調べさせて頂きましたが、あなたのやっている事は政治においては疑問につぐ疑問がわいて仕方ありません。

 

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