国民よ!日本人としての誇りを持て!!

対馬市役所内の観光交流商工課と長崎市役所訪問

平成26年7月30日、31日と長崎県対馬、長崎市に滞在して参りました。

前回5月、対馬JAPANとして対馬市民の皆様と交流をとらせていただく公開座談会を開催させて頂き、最大2泊3日で対馬を探索して参りました。

今回、わたくし石川と中川氏で対馬へ向かった目的は、【監視の目が無い、あるいは薄いと勘違いした地方自治への警告】という点が目的です。

30日の午後1時頃。
対馬に到着し、慌ただしく対馬市役所および周辺へ、ご挨拶を兼ねた街頭演説を決行しました。
市役所へは大きく分けて3点の抗議申し入れ。

①昨年、道理の下に中止が決定したはずの、今夏再開される朝鮮通信使行列に関する抗議
②国境花火大会の存在意義に関する抗議
③長崎県市長会の釜山開催の呼び掛け人、対馬市長へ抗議

これら3点です。
順をおってお話しさせて頂きます。

【対馬市役所前街宣 動画】

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【①昨年、道理の下に中止が決定したはずの、今夏再開される朝鮮通信使行列に関する抗議】

前回は、まずは対馬市民の皆様の意向をお伺いし、その後、我々の意向をお伝えさせて頂くという手順をふむため、街頭での抗議行動や街宣は控えました。
今回は、大手メディアに封殺されている対馬の方々の声も知り、我々の行政への抗議や提案の意向が一致している部分は5月の座談会と交流の機会において確認済みです。
なぜこのような遠回りな手段をとったかと申しますと
いくらネット世論が発達したとはいえ、本土のようにネットを駆使した世論展開の構図が対馬にはほとんど無いのです。
ということはネット世論において、本土との意志疎通が無いに等しいのです。

・仏像が窃盗された
・韓国人観光客が大量に押し寄せ不道徳をはたらく
・対馬の領有権を主張する韓国馬山市議会の存在
などはメディアの報道によって知ることが出来ますが、対馬の一般市民の方々の声はほとんど反映されていないのが現状です。

対馬ほど、反日国是の韓国に踏み込まれた地域は日本中どこを探してもそうそうありません。
だからこそ慎重な姿勢をとる必要がある と判断しました。

大阪、東京、名古屋、など。。
大都市には人が沢山おりますので世論の展開スピードも比例して速いですが、地方はそうもいきません。
ネット世論が発達したといえどその使い手がいなければ意味が無いのです。

さて、今回の対馬訪問の行政への抗議点その①ですが
前回は、仏像窃盗事件を考慮し、朝鮮通信使振興会による理事の無記名投票で19票のアリラン祭りと朝鮮通信使行列の中止票獲得により、開催賛成1票を大差で突き放し、上記の韓国資本のお祭りは中止となりました。

皆様もご承知の通り、仏像窃盗はユネスコ条約(1970年にユネスコで決議された「文化財不法搬出入と所有権譲渡禁止と予防に関する協約」)という国際ルールに違反する、もはや韓国のお家芸と化しつつありますが、条約破りの許されない蛮行です。
韓国の浮石寺は対馬から窃盗した仏像の所有権に関し
「根拠を示す鑑定書は仏像を失ったときに、思い出すのが悲しいので捨てた」
「逆に、観音寺が仏像所有の根拠を示せ」と、これまたお家芸炸裂の訳の分からない暴論を展開しておりますが、実のところ朝鮮半島は李氏朝鮮時代に儒教が国教となり仏教は徹底的に弾圧されています。

王族の保護があったものの弾圧はますます強化。
李氏朝鮮太宗の時代の1407年の仏教弾圧の際に、存続が許された88寺院の中に浮石寺は無く、1424年の仏教弾圧の際にも、存続が許された36寺院にも浮石寺は存在していません。
15世紀に浮石寺はいわゆる廃仏毀釈の動きで消滅しているのが現実のようです。
あとは呆れる歴史観の繰り返しです。

太古からの自国の非道を責任転嫁し、窃盗を正当化する韓国のお家芸が続き、対馬では道理に基づいての韓国資本のお祭りが中止と決定された昨年2013年の出来事。

本年2014年。
皆様も驚かれたと思いますが、仏像窃盗事件が解決していないにも関わらず再開される朝鮮通信使行列には多くの批難が殺到し、
事務局窓口の、対馬市役所 観光交流商工課には2ヶ月で1000件越えの抗議が殺到したようです。

しかし大手メディアの偏向報道にかかれば一捻り。
報道されたのは、朝鮮通信使振興会の会長による
「今年は胸を張って行列を再開できる。反対票は無かった。島民も再開を希望している。」という読売新聞などの報道。

これではまるで、対馬市民が全体で行列再開を希望しているかのような報道ではありませんか。

しかし、そんな事はありません。
私は対馬で聞いております。
5月に対馬に滞在した際、一人といえども行列の再開を喜んだ島民はいませんでした。

私は対馬でお会いする方々はほぼ初対面です。
回答を誘導したり、片寄った意見を意図的に集めることもできませんし、まして実地調査を兼ねた滞在で嘘をついても仕方ありません。
11名の一般国民が対馬JAPANとして5月に滞在しましたが、本当に、朝鮮通信使行列の再開や韓国人のふるまいにに憤りを覚えておられる島民の方の声がきちんと報道されていないという現実に、メンバー11人は遭遇しているのです。

日本中の抗議の声を聞いているはずの対馬市行政が、民意の賛同も疑わしい朝鮮通信使行列の再開や韓国舞踊団との交流に400万円もの税金を補助金として交付する現状。
観光交流商工課の方にもお伝えしましたが、たった1年待てば国際条約破りだろうが、窃盗だろうが、日韓の間柄は風化させられるという悪しき前例に加担している自覚はありますか?
このような事が重要な国境で反日国是の国に対して罷り通る。
こんな事で文化財の仏像(2体)が返ってくると思いますか?
悪しき前例により犯罪が再発するという懸念を行政が自覚するべきではないですか?

観光交流商工課の方は、継続的に仏像返還の抗議は行ってますといってます。
継続したところで、担当弁護士は「司法観点の違う国とは戦えない」とサジを投げている現状で、ここから韓国が道理にそって聞き入れると思いますか?

あそこまで法の観点が狂う国です。

市の方には、お疲れのところ苦情ばかり申し入れて申し訳ない気持ちもありますが、無法者と相対している自覚をもっと持って頂かないと日韓の間で更なる国際犯罪を助長させる結果に繋がってしまいます。

今、対馬という国境でもそうですが、亀裂の入った日韓を再度引き戻そうという動きがあちこちで加速しています。

本来、日韓を再度引き戻そうとするならば度重なる不敬を韓国が謝罪する形から入るのが筋です。
相互の信頼、国際条約の再認識が欠落したままで国交のあり方は是正されません。

にも関わらず彼らは、シンパを利用して日韓を引き戻すという手段を選びました。
これは安易に許してはなりません。

このような政治利用のプロパガンダを市民交流という名目の下、同郷の仲間たる日本国民の対馬市民が誤解され、利用される報道の有り様を黙って見過ごす訳にはいきません。
無法者には無法者なりの引導を渡すべきです。

何も、とって食おうという話ではなく、韓国の自省を問うべき時に、日本行政が安易な日韓友好に走る様を私たち国民が止めずに誰が止めるというのでしょう。
硬い話ですが、ここは道義国家日本です。
義を欠いて無法者に同調する同胞を黙って見過ごす事は、恥の文化が根付く日本において大変情けない話であり、先人に顔向け出来ないものです。

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【②国境花火大会の存在意義に関する抗議】

国境花火大会の存在意義に関する抗議でも、同じように無法国家韓国との向き合いかたと、対馬の立地条件や歴史背景を考慮した上で監視の目が無い、あるいは薄いと勘違いした日本行政のあり方についてふれていきたいと思います。

この国境花火大会も朝鮮通信使行列も、台風の影響により中止となりましたが、神風が吹いたと喜んでいる場合ではありません。
これに合計2400万円ちかくもの税金が投入されているのです!!
使い道はどうするのでしょう?
更なる追求の手を緩めてはなりません。

この御時世に、韓国の自省を問うべき時に安易な日韓友好策は両国の未来のためになり得ません。

甘やかしと平和ボケ。
普通の国交とは呼べたものではありません。

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厳原港まつり。前回、アリラン祭りだった、本来のお祭りの名称です。
名称が戻った と、安心していてはなりません。
未だ、中身はほとんどアリラン祭りも同然です。

対馬空港に設置された観光案内板。
左側、まさに海神神社から韓国窃盗団に窃盗された銅造如来立像(国指定 重要文化財)です。

これを見て何とも思わないはずがありません。
一日も早い返還を!

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