国民よ!日本人としての誇りを持て!!

平成26年5月19日 愛国矜持会主催 対馬ツアー3日目

いよいよ対馬ツアーの最終日。本土に戻る時間もある為、最終日当日はそれ程ゆっくりと島を見物する時間がないため、早朝7時より活動をおこなった。

【桐谷氏への表敬訪問】

先日、行われた座談会会場の1階で毎日早朝から旭日旗を持ち、対馬は日本の領土と意思表示をされている桐谷氏へ表敬訪問をした。

日本本土より韓国の方が距離が近く、対馬ではアリラン派も多い中で毅然と旭日旗を持ち立ち続ける姿は、真の愛国者でありこの対馬の国士である。

【桐谷氏への表敬訪問 動画】

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【対馬市議会副議長と対談】

この日、対馬市議会へ陳情をしに、副議長 山本 輝昭氏と対談を行いました。
市議会は市役所と別の建物にあり、車で北上すること約40分ほどの場所にあります。
最終日であったため、次の市役所訪問が押しており、あまり時間が取れなかったのが心残りでしたが今回、市議会副議長と対談させていただいた内容は、下記の2点に要点を絞り約30分程対談した。
1) 仏像窃盗事件の、全国、しいては世界レベルのロビー活動を試みてはどうか という提案(陳情の形にて提出)
2) 二泊三日で対馬に滞在した私たちの率直な感想と、本土から見て対馬が抱える国際問題の異常性。

印象的であったことは副議長自身が「韓国人観光客はもういい。なんとか日本人を誘致する形を構築したい」とおっしゃっていた事。
しかし、その意向は対馬市政に全くといっていいほど反映されていません。
むしろ目立つのは市長の独裁的な政治を止めてほしいという市民の声で、市政と民意の合致という事すら非現実的になっていると印象を受けた。

市議会での対談内容は、あくまでも私たちは提案をする形としてお話をさせていただきました。
とにかく、対馬は市民も政治家も諦めのが滲み出ている事。
民意を押し潰す闇が確実に存在しており日本の国境対馬としての存続と、対馬なりの観光地としての存続の意向のバランスが大きく崩れ始めている。

大変失礼ではあるが、副議長さんの言う「日本人観光客を誘致したい」が、どれほど本気なのか。
もし本気ならば、今も国費を使い、韓国人を誘致している対馬政治の実態をどう受け止めているのか。

仏像窃盗事件の未解決の怒りを忘れていないなら、「韓国人観光客はもういい」というなら、バラバラになった民意と政治の収束を図り、痛みを伴う改革を日本全国に伝わるようなロビー活動が先決ではないでしょうか。地方分権は言い訳にならない。

事実、国費を使って韓国人観光客を誘致しているのだから、まず、市長に私物化されたとされる対馬市政を国家観でもって取り返す動き。
日本中に伝わるような改革こそが必要ではないだろうか。

市民も、政治家も、対馬を諦めない意思はあるが誰も実行していない。
せいぜい、一握りの市民のみ。
これでは伝わりようもないし、端から見れば諦めに映る。

対馬が抱えているのは「国際問題」地方分権で片付くレベルを超えているのです。
ここで声をあげる政治家の声や意向を、日本中で、ほとんどの人が知らないという事が最初の問題でないでしょうか。

なんとしても対馬問題を全国で共有していく為の、地方を超えた全国的な活動が、民間にも政治にも求められます。まだまだ私たちの活動も序盤も序盤です。

【対馬市議会副議長と対談 動画】

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【対馬市役所観光交流商工課へ、朝鮮通信使行列再開への断固抗議】

ここが朝鮮通信使行列振興会と、朝鮮通信使縁地連絡協議会(ユネスコ記憶遺産登録を狙う、全国に自治体を置く組織)、これらの窓口が事務局という形で市役所にあります。

今回のこの市役所内の事務局訪問の趣旨は「仏像窃盗事件も解決していないにもか関わらず、道理に反して再開される朝鮮通信使行列への抗議」です。

抗議の様子は、民間である振興会にビデオ撮影した様子で動画の形と、抗議文提出でもって行いました。しかし、民間からの抗議など届いたとしても嘲笑っていることと思いますので、次の動きを検討しています。

では、再開される朝鮮通信使行列祭りの一連の動きを、簡単に箇条書きでご説明させて頂きます。

・2012年10月 韓国人窃盗団(関与9人)により、観音寺、海神神社から仏像を窃盗する事件が発生。
・朝鮮通信使振興会の理事20名による無記名投票で19票の票により「アリラン祭り中止」が決定
・2014年 韓国国内で市民団体が対馬仏像返還の訴訟を起こす。これを文化財庁側が請求の棄却を求め、結審。

以降、停滞し、今回の朝鮮通信使行列(※以下、行列)の再開の報道。

振興会の稲田会長が言うには「韓国で返還運動があり、歩み寄りが見られた。再開を希望している島民がいる。今年は胸を張って行進できる。」とのこと。

いったい何を言っているのか。
対馬市民も、本土の人間も異口同音に「仏像は返って来ていないだろう。ふざけているのか」と思うのは当然です。

今回、市役所の訪問で応対していただいた方には真摯に話を聞いて頂けましたが、話が通じているとは到底思えません。
市議会の対談でも同じ感想を持ちましたが、民意と政治のバランスが大きく崩れており、対馬市政が暴走する闇が確実に存在しています。

この行列再開に反対している対馬市民の声が、完全に封殺されています。
見てみぬフリをされ、逆に再開を希望しているという「一部」の市民の正体は明かされず。

8月の第一土日に開催される予定の行列には、市が400万円もの補助金を突っ込む事が決定しており、過半数以上の民意があったのかとの問いに、市の人間は言葉を濁す一方です。

今後も更に抗議の声とともに、うやむやにされかねない仏像窃盗事件を徹底的に追求していきます。

【対馬市役所観光交流商工課へ、朝鮮通信使行列再開への断固抗議 動画】

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【対馬ツアーのまとめ】

  • 新聞やテレビなどのメディアで報道される対馬の状況と実際に対馬の島民に聞く対馬の状況とはまるで違うことが判った。インターネットでも、対馬は韓国人観光客でもっている島と誤解されているが、韓国人観光客の殆どが免税店で買い物する為に対馬へは殆どお金を落さない。潤っているのはホテルやバス会社の一部のみ。
  • 対馬島民は、皆さん対馬は国境の島と認識している。
  • 仏像が戻らないのに朝鮮通信使行列の開催には、対馬島民誰も歓迎していない。
  • 韓国人観光客が大勢来る場所は、殆どゴミが氾濫している。
  • 対馬島民は、おとなしく対馬から何も発信されていない為、本土には何も伝わってこないので誤解を生じている。

本土から対馬まで遠く、ちょっとした海外旅行するよりも時間がかかる。本土から、国民を呼び込むためには、国から補助金を入れ対馬へ行きやすい環境を作らなければならない。

今後も、愛国矜持会は対馬の問題解決に力を入れていき、第二弾、三弾とこの活動を続け韓国人観光客が来なくても十分対馬でやっていける環境を作る為に日本国民への周知と、政府を動かす為にはたらきかける。

【対馬の重鎮、友納氏より激励 動画】

※只今準備中!

 

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