国民よ!日本人としての誇りを持て!!

平成26年5月17日 愛国矜持会主催 対馬ツアー初日

平成26年5月17日 愛国矜持会主催、第一回目の対馬ツアーを実現した。参加者は、全国より11名参加し遠路対馬へ向かった。     イザ出発!

感想として、対馬は遠い! 格安で対馬へ行くには、関空からPeachを利用し福岡空港まで行き、博多埠頭より対馬まで九州郵船を使うのが一番格安で対馬まで行く事ができる。

但し、大阪から約7時間かかる。ちょっとした海外旅行に行ける時間がかかる。交通費は、片道12,000円だ.。
博多埠頭からフェリーで約5時間程かかるが、途中で壱岐に寄りフェリー客の約90%がこの壱岐で下船する。壱岐で降りる乗客に聞くと、殆どが釣り目的の客だった。

壱岐から対馬までさらに2時間30分程かかるが、殆どの客が壱岐で降りる為、船内はガラガラの状態だった。

 

ようやく対馬へ到着!
だが、これといって観光出来るような処が見当たらない。これじゃ、本土から旅行に来る人はいないのも納得できる。

 

対馬に到着してそのままホテルへチェックインし、19:00に開催される座談会の会場である対馬市交流センターの場所を確認。
矜持会のメンバーは、友納さんと座談会の打ち合わせで他のメンバーは、対馬市交流センター近所の「万松院」を散策した。

日本三大墓地 万松院 万松院の大杉(長崎県指定天然記念物) 13世紀中期から約700年年にわたり対馬を統治した対馬藩主宗家の菩提寺として1615年に、宗家20代の義成が万松院を建立した。 これは金沢市の前田藩墓地、萩市の毛利藩墓地とともに日本の三大墓地といわれ、その山門は創建当初の桃山様式時代の建築として、今もそのままの姿を残し大切に保存されている。

【万松院散策 動画】

※只今準備中

【撮影:在日特権を許さない市民の会 兵庫支部 和田運営 様】

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【対馬ジャパン主催 座談会】

いよいよ対馬ツアーのメインイベントの公開座談会の開催時刻が迫って来た。会場は対馬市交流センターで開催は19:00からだ。

18:30に開場し、島民の方々と私達対馬ジャパンメンバーで約30名の方が参加して頂き、内容の濃い座談会となった。参加者の中には地元の記者、市議会の先生の姿もあった。

まず、対馬ジャパン竹井代表からの挨拶に始まり、対馬ジャパンメンバー達による対馬へ来た目的を各自に述べた。

主催は、「対馬史談会」で司会は友納 徹氏。座談会のテーマは「次世代の為に語り継ぐ日本国境の声」で開かれた。議題は下記のレジュメで21:00まだ続いた。

  • 仏像盗難事件
  • 土地買占め問題
  • 釜山合同花火大会の税金500万円の是非
  • 馬山市市議会の対馬領有権主張問題
  • 病院新設における国費流用の問題
  • 集団的自衛権 国境警備の問題点
  • 韓国セウォル号水難事故について
  • 対馬の観光にける方向性議論(アートファンタジア)
  • 航空運賃の是正について

各議題は20分づつで行われ、座談会参加者と私達 対馬ジャパンメンバーから友納氏への質疑応答が約30分程あった。

座談会の途中には対馬の歌による舞踊の余興もあり、実際に島民の話を聞くと本土で聞いていた対馬の状況とは丸で違っていた事に気付いた。新聞・ニュース・各マスコミは如何にデタラメな情報しか流さないのかと改めて思った。

後日、対馬新聞で私達対馬ジャパンの活動が記事になっていた。

【座談会 動画】

YouTube Preview Image

【撮影:在日特権を許さない市民の会 兵庫支部 和田運営 様】

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