国民よ!日本人としての誇りを持て!!

平成26年3月23日 広島遠征にて原爆ドームにて

日本民族による中国共産党監視委員会(中監会)中国支部の第一回目の「支那中共をぶっ潰せ!」街宣・デモ行進が開催された。関西では、大阪市長選の為に同日開催が出来なかったので、愛国 矜持会のメンバーで広島へ遠征に来た。

今まで画像や映像で原爆ドームを見る機会はたくさんありましたが、
実際に間近で見るのは初めてだった。

特にドーム一階部分は、瓦礫の山で原爆の威力を改めて感じとる事ができた。


ただ二点程気になることがあった。破壊された原爆ドームといい、瓦礫の山といい
原爆を落されそのままの状態で、なにも手付かずの状態に思えたが今から約70年前の
状態にしては雑草の量が少ないのと、一部コンクリートの部分の腐食が少ないのが気になり
広島都市整備局 緑化推進部 公園整備課に電話を入れ、ドームの保守について聞いた。

  • 建物の腐食調査は、基本的に3年に一度行っている。
  • コンクリートのひび割れなどについては、その都度最小限の補修をしている
  • 大きい保存工事は過去に3度行っており、来年も保存工事を行う予定
  • 雑草等は定期的に除去している。

との事で、大変丁寧に説明をしていただきました。

この原爆ドームは、広島県物産陳列館として開館し、原爆投下当時は広島県産業奨励館と呼ばれてました。下記の画像は、原爆投下以前の画像で、特に夜景が綺麗のが印象的。

【都市整備局 緑化推進部 公園整備課の画像からの転載】

1945年8月6日午前8時16分に鬼畜米国による大量殺人兵器により、当時広島市民の人口約35万人のうち、その年の12月までに約14万人以上が犠牲になった。

この爆弾は、原爆ドームの直上約600mの空中で爆発した。そして、半径1km範囲の死亡率は90%以上といわれている。

投下された原爆の威力は凄まじいものだったと思います。原爆が爆発した時の爆風は秒速440mと言われてます。大型台風でもせいぜい秒速40mか50m程です。

爆風が音速を超えているのです。

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・広島に投下された原爆は「リトルボーイ」と呼ばれ、原子の中でも非常に重たいウラン235原子が使われており、原子が核分裂により比較的軽い原子に変わる際に膨大なエネルギーを放出するのを利用した爆弾です。

原発も同じ仕組みを利用してエネルギーを熱に変えてますが、原発は制御棒などで核反応をコントロールされてますが、原爆にはそのような制御はされてませんので、一気に爆発します。

このウラン235原子は、ある一定量を集めると自然に核分裂を起こします。その量は約48kgとされております。因みに長崎へ落された「ファットマン」と呼ばれた原爆は、プロトニュームを使っており、核の自然分裂はウラン235の約半分といわれてます。

リトルボーイには、50kgのウラン235を二つの固まりに分けられ 、一方の固まりが火薬の爆発力によって他の一方の固まりにぶつかり一瞬のうちに臨界量以上になるように造られた(ガン・バレル方式)を採用されている。

しかし、実際に核分裂反応したのは、50kgの内たったの1kgだったといわれております。
核爆発がどれだけ膨大なエネルギーを放出するのか、これでお判りになるかと思います。

そして、リトルボーイを投下したB-29爆撃機「エノラ・ゲイ」は米国ワシントンにあるスミソニアン航空宇宙博物館の別館に、被害者の状況について説明せず、「すばらしい技術的成功」として展示されてます。この件についても愛国 矜持会で糾弾したいと考えております。

 

・現在支那では、遼寧省瀋陽市と吉林省通化市に戦略ミサイル部隊があり、核ミサイルを日本に照準を合わせ設置してあります。

当時は国際国内情勢を考慮し、戦略ミサイル部隊とは呼ばず、第二砲兵と周恩来総理が命名したとされております。

この第二砲兵部隊は通常、人民解放軍の軍隊は上記の4総部より派遣されるが、第二砲兵部隊は、中共直属の指揮かであるため、人民解放軍でもかなりの権力を持つ。

4層部とは、総装備部(装備) 総後勤部(部隊の支援) 総政治部(政治指導) 総参謀部(作戦)

支那中共の核爆弾は、広島に投下された核分裂型の原爆(リトルボーイ)と違い、軽い原子(水素原子)同士を引っ付けて少し重たい原子へ変わる際に膨大なエネルギーを放出する原理を利用してます。正確にいうと重水素と三重水素を引っ付けてヘリュウム原子になる。

これを核融合と言います。身近なところでいうと、太陽が核融合により何億年もの間光り輝いてます。太陽は何らかのガスに引火して燃えているのではありません。

燃えているのであれば、数十年程で燃え尽きてしまいます。そもそも、酸素の無い宇宙空間で燃える訳はありません。

但し、核融合を起こす為には条件があり、膨大な熱が必要になります。その温度は1億度。

その為、水素原子は地球上にいくらでも存在するが、自然に核融合は起きる事がありません。その為、水爆の起爆装置として原爆を使用します。

起爆装置の原爆が爆発し、ウラン238で作った水素原子を綴じ込めているケースも核爆発を起こす。この時の温度は約1億度になり、核融合が発生します。

1万分の1秒の間に3回の爆発が起こり、実際では一瞬で爆発したようになります。
この水爆は、広島に投下された原爆の1000倍の威力とされてます。

※そこで広島市民に、過去、鬼畜米国から史上初めて原爆を落され沢山の方が苦しんでこられた、いや現在もまだ苦しんでおられる方がいてるのに広島の方から声を上げて頂きたいと思いがあり、中監会では中国地区の第一回目のデモ開催地として、広島を選びました。

人数はそれ程多くありませんでしたが、第一回目のデモ・街宣は大成功で終る事ができました。

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